2007年10月16日

手作りクリスマスリースの作り方や材料情報

クリスマスリースについていろいろ考えてみようと思います。特に作り方や、その材料に関して。まずクリスマスリースの由来ですが、いろんな説はありますが、用途的には葉に殺菌作用と抗菌作用のある常緑樹を玄関に飾ることで、悪魔よけや変質者が部屋に入ってこないようにした(笑)というものと、ライオンのドアベルに対抗したと言う説と、豊作を願って玄関を飾る(日本で言えばしめ縄のような役割)要になった説と、恋人がいないので待っていますという印だった(←今考えました)説といろいろな説があります。また、手作りクリスマスリースに使用される材料は、樹木ではモミの木や、イエスキリストの受難を表すひいらぎなどの魔よけや宗教的意味合いの強いものと、麦の穂(←米の穂ではないので注意)、ブドウの蔓、松ぼっくり(←こっくりさんではないし、松ケンサンバでもない)、リンゴなどの作物に関係するものがあります。これはしっかり乾燥させて使いましょうね。腐るので。私はりんごが好きですね。特にふじが。津軽より藤が好きですね。中でもリンゴは栄養がある上に、寒い冬でも長持ちするため非常に重宝されました。私に。常緑樹に吊して神へのお供えものとしても使われていたという説もあります。リースの飾りやツリーのオーナメントに姫リンゴがよく使用されているのをご覧になった方もいるんじゃないでしょうか。このクリスマスリースにクリスマスの1ヶ月前から毎週1本ずつろうそくに火を灯し、クリスマスイブの日に最後の一本を灯して、みんなでお祝いするという習慣もあります。まぁこんな感じでクリスマスリースを手作りして、今年のクリスマスを十分に満喫したいですね!
posted by くりす at 07:03| Comment(1) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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